ひと呼吸の中にある、日本。

茶室に差し込む光、畳の香り、季節の空気。
言葉よりも静けさが中心になる、特別なひとときを

日本和文化体験

和文化倶楽部では、日本が大切にしてきた“余白の美”を、体験として味わっていただきます。
茶道、料理、香り、装い——それぞれがひとつの流れとして静かにつながり、
一日一組だけのための時間が生まれます。

文化を“見る”でも、“学ぶ”でもなく、
光や音、香りや呼吸の変化を通して“感じる”ことを大切にしています。

見出し

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理念

日本の文化は、形そのものではなく、
その奥にある心の静けさに価値があります。
光の揺らぎ、影の深さ、間の静穏——
そこに受け継がれてきた美意識が息づいています。

八洲庵では、文化を学ぶ場としてではなく、
静かに“体感する場”として一日をお預かりします。
茶室の光、料理の香り、呼吸の深まり。
五感を通じて、その日だけの日本の美を感じていただくための空間です。

一日一組とするのは、
その瞬間にしか生まれない美しさを丁寧に扱うためです。
和文化を静かに、確かに未来へ手渡すことを目的としています。

八洲庵の空間

八洲庵は、四畳半の茶室と八畳の三室から成る静謐な庵です。
差し込む光の角度、影の深さ、畳と庭の香り。
一つひとつの要素が、時間の流れをゆるやかに整えます。

障子越しの柔らかな光、季節によって表情を変える庭の気配。
言葉を必要としない“深い静けさ”が、この場所にはあります。

「八洲(やしま)」とは、日本の古い呼び名。
日本の心をひとつの庵に集めるように——
その想いを名前に込めています。
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